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GoogleChromeの拡張機能を使って ライバルの多い人気のキーワードでも上位表示を狙う方法

 

こんにちは!しーまです!

 

今回は、
Googleクロームの拡張機能を使って
ライバルの多い人気のキーワードでも上位表示を狙う方法についてご紹介します。

Googleクロームの拡張機能について、初めて聞いた方もいると思いますが、
設定も非常に簡単ですし、実際にどのように設定して使うのかも解説していきます。

 

記事を書くとなったら、まずネタを決めてキーワード選定をすると思うのですが、

いざキーワードを決めてライバルチェックをしてみたら、
すでに同じようなキーワードでライバル記事が上位表示していることってありますよね。

特に、人気のキーワード、ビッグキーワードにありがちだと思います。

 

もちろん、まだライバルが少ないかつ、需要が大きい穴場のキーワードを狙いたいですが、
美味しい穴場のキーワードってそう簡単に見つかりません。

なので、時には、すでにライバルに書かれているキーワードで記事を書いていく必要もあります。

 

 

ここで、仮にあるキーワードを狙って記事を書こうと決めてそのキーワード検索をした際に、
狙っていた同じキーワードでライバルの記事が上位表示していたとき、どうしてますか?

このようなとき、狙ったキーワードで記事を書くことを諦めてしまっている方もいるかもしれませんが、
もしかすると、勿体ないことをしているかもしれません。

 

もちろん、狙っているキーワードで上位表示しているサイトがほとんと公式サイトや大手メディアの場合など、
個人ブログがいくら頑張っても上位表示できない可能性が高いなら避けた方が良いです。

ただ、上位表示しているサイトが個人ブログが多い場合は、
そのサイトを追い抜いて上位表示できる可能性は十分にあります。

 

基本、すでに上位表示されているライバル記事よりも上位表示するためには、
その記事よりもわかりやすく、そして詳しく書く必要があります。

詳しく書くと言われても、それは分かってるけど…
思っている方もいると思うので、

では、上位表示しているサイトよりも詳しく書いて、順位を抜かすための糸口がどこにあるかというと

それは、上位表示している記事の「情報が不足している部分」です。

上位表示している全ての記事が100%読者の疑問を解決する内容になっているわけではありません。
1位表示している記事でも、十分に解決できない内容になっていることは多々あります。

皆さんも、経験があると思うのですが、何か調べ物をして1位表示されている記事を見ても十分に解決できないことがあって、
また検索画面に戻って、別の記事を見直したということがあるのではないでしょうか。

 

このように
実は、文字数が多いことから詳しそうに見えるだけで、
実際は、不足している情報が多く読者の需要を満たしている内容になっていない記事。

上位表示しているサイトという先入観から
詳しく書かれているように錯覚しているだけで、
実は、上部だけの情報で読者からは十分に解決できなかったと思われている記事。

というような記事は結構あります。

 

そして、こういった記事は、「情報が不足している部分」について情報を加えたり、詳しく書いてあげれば、
上位表示できる可能性は十分にあります。

 

では、このライバル記事の「情報が不足している部分」がわかれば、嬉しいですよね!

 

そこで紹介したいのが、


Googleクロームの拡張機能「Extract People also search phrases in Google」です!

英語でなんのこっちゃという感じですが、
英語わからなくても大丈夫なので安心してください。

 

そもそもGoogleクロームの拡張機能は、ワードプレスのプラグインのようなイメージで、
Googleクロームのブラウザ上で様々な機能を追加して使用することができる便利な機能です。

 

まずは、インストール方法からご紹介します。

注意点としては、
Googleクロームのブラウザのみで利用可能で、
Googleクローム以外のSafariやIEなどブラウザではインストールも使用もできませんのでご注意ください。

Googleクロームの拡張機能のインストール方法

①Googleクロームで「Extract People also search phrases in Google」と検索する
②一番上に表示されるサイトを開く
③「Chromeに追加」を押す

これで、設定は完了です。

 

この拡張機能を有効にしている状態で検索をすると、
それぞれの記事の「離脱して再検索したときのキーワード」がタイトルの下に表示されます。

 

この説明だけではわかりにくいと思うので、具体例を挙げて説明しますね。

 

例えば、「スタバ デカフェ おすすめ」というキーワードで検索すると
タイトルの下に下記のようなキーワードが表示されます。

 

今回は「スタバ デカフェ おすすめ」と検索したとき、
1位表示された個人ブログに表示されたキーワードを記載しました。

スタバ デカフェ インスタント
妊娠中 スタバ フラペチーノ
ディカフェ 妊娠中
スタバ デカフェ豆
スタバ デカフェ 味
スタバ デカフェ スーパー

これらは、1位に表示されている個人ブログを見て、
その後「離脱してもう一度検索した時のキーワード」です。

さらに具体的に言うと、この1位表示されている記事を見た後に、
離脱して「スタバ デカフェ インスタント」と再検索した人がいるということです。

 

ここから何がわかるかと言うと、
この記事は「スタバ デカフェ インスタント」という疑問に対しては
十分に解決できない内容になっている可能性があるということがわかります。

 

なので、この記事よりも上位表示する方法としては、
この記事が書いている内容に加えて「スタバ デカフェ インスタント」を解決できるような内容を追記し、より詳しい記事を書くことでライバルサイトを抜かす。

また、「スタバ デカフェ インスタント」である程度文字数が行きそうであれば、
別記事を書くというのも良いと思います。

 

このようにGoogleの拡張機能「Extract People also search phrases in Google」を使うことによって
既に上位表示されている記事の「情報の不足している部分」を見つけることができるので、

不足している情報を埋めるようにさらに詳しい記事を書くことでライバルサイトを抜かすことや、
新たなキーワード、需要を見つけて新規記事を書くこともできます。

 

結果、それなりにライバルの多いキーワードでも上位表示を狙える可能性があるということです!

 

ちなみに、ライバルサイトを抜かす際、それなりに需要のあるビッグキーワードの場合は、
順位を抜かすまでに大体3ヶ月くらいかかることもありますので、
結果が現れるまでに少し待つ可能性があることも理解しておきましょう。

僕が今まで記事を書いてきた感覚としては、
既に上位表示されている記事よりも確実にわかりやすいと自信を持って書いた記事は、
だいたい3ヶ月くらいで1ページ目まで上がってきます。

ということで、今回は、Googleクロームの拡張機能「Extract People also search phrases in Google」の
ライバルの多い人気のキーワードでも上位表示を狙う方法についての動画でした。

ぜひ、この拡張機能を使ってロングレンジネタでも上位表示を狙っていきましょう!!