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② Rinker(リンカー)を使うメリットと事前準備【Amazon、楽天、Yahooショッピングの審査の出し方とおすすめのASP】

こんにちはシーマです。

この動画では、物販アフィリエイトをする際に便利なプラグイン「リンカー」について、説明していきます。

前回の①の動画では、どんな時リンカーを使うのか前提の部分から話をしましたが、今回は、②のRinker(リンカー)を使うメリットと事前準備についてご説明します。

① Rinker(リンカー)ってどんな時に使うの?【いろんな広告を同時に貼れる便利なプラグイン】https://youtu.be/V_Zzkr0XgAQ こんにちはシーマです。 この動画では、物販アフィリエイトを...

 

おすすめのASP

Amazon:「もしもアフィリエイト経由」or「本家Amazonアソシエイト

楽天:「もしもアフィリエイト経由」or「本家楽天アフィリエイト

Yahooショッピング:「バリューコマース経由」

 

リンカーとは

まずリンカーとは、何かというと、amazon、楽天、yahoo!ショッピングの商品リンクが簡単に作れるwordpress専用の無料プラグインです。

 

このように商品のイメージ画像とそれぞれamazon、楽天、yahoo!ショッピングのサイトに飛ぶボタンがついた商品リンクです。

 

リンカーを使うメリット


続いてはリンカーの何が良いのかメリットについて、リンカーを使わなかった場合と使った場合で比較して説明したいと思います。

 

機会損失を防げる

まず1つ目のメリットは機会損失を防ぐことができるという点です。

リンカーを使わない場合は、各ショッピングサイトごとに商品リンクを貼る方法があります。

例えば、楽天アフィリエイトの商品リンクを例にすると、この場合は、楽天で購入された際の報酬しか入って来ず、amazonやyahooショッピングで購入したい人がいた場合、機会損失になります。

 


こちらは、私の運営しているブログの2020年3月の各ショッピングサイトの売り上げ比率です。

一番売り上げがあるのは楽天ですが、amazon、そしてYahoo!ショッピングを使っている方も割といることがわかります。

そして、楽天の商品リンクしか貼っていないと、収益が2倍以上も変わってしまうこともわかりますね!

このように、リンカーを使ってamazon、楽天、yahooショッピングの商品リンクを3つとも用意することで2倍以上の収益の機会損失を防ぐことが可能です。

 

使い方が簡単

続いて2つ目のメリットは、使い方が簡単という点です。

こちらも楽天アフィリエイトを例にすると、楽天の商品リンクを作るには、一旦楽天アフィリエイトのサイトを開いて商品を検索して、ソースコードを出して、コピペして、ブログの記事に貼り付けると言う工程が必要になります。

一方で、リンカーの場合は、ワードプレス内で商品検索して、ワンクリックで一気にamazon、楽天、yahooショッピングの3種類の商品リンクを作ることができます。

これは実際に使ってみないと実感できないですが、商品リンクを作る速さが圧倒的に異なります。

 

リンカー以外の商品リンク作成ツールとの違い

ここまでで、リンカーが良いよと話してきましたが、amazon、楽天、yahooショッピングの商品リンクを作ることができるツールはリンカー以外にも複数あります。

ただ、その中でもリンカーが一番おすすめです。

リンカーが他の商品リンク作成ツールと何が違うのか、なぜリンカーが良いのかその理由も説明したいと思います。

まず、商品作成ツールは「外部ツール」を使用するものと「各社ASPの機能」を使用する2通りがあります。

 

 

「外部ツール」を使用する場合

外部ツールは、リンカーも含めて、「カエレバ」「カッテネ」というものがあります。

「カエレバ」「カッテネ」でも同じような商品リンクを作ることができるのですが、単純に、リンカーが一番コードが短くて、簡単に作れるという理由で、リンカーが一番おすすめです。

 

「各社ASPの機能」を使用する場合

各社ASPの機能を使用する場合は、「もしもアフィリエイトのかんたんリンク」「バリューコマースのMyLinkBox」などがあります。

こちらもリンカーと同じような商品リンクを作ることができて、さらに簡単に作ることができます。

ただ、ASPの機能を使用する場合は、デメリットが1つあります。

それは、ショッピングサイトごとにASPを選べないということです。

このショッピングサイトごとにASPを選べないことの何が不都合なのか具体的にご説明します。

もしもアフィリエイトかんたんリンクを例に説明すると、アフィリエイトかんたんリンクで商品リンクを作った場合は、amazon、楽天、yahooショッピング全てもしもアフィリエイト経由での売り上げになります。

ただ、実はこれ、少しだけ損をしている状態になります。

なぜかというとASPごとに紹介料が異なるからです。

例えば、Yahooショッピングは、もしもアフィリエイト経由では紹介料が0.77%ですが、バリューコマース経由では紹介料が1.0%になります。

微々たる差じゃんと思う方もいるかもしれませんが、何年もブログを続けていれば大きな差になってきますので、私はもちろん紹介料の高いASP経由で売りたいのですが、ASPの機能を使用すると固定されてしまうという不都合が起こります。

一方で、リンカーであれば紹介料の高いASPなど、自分の好きな組み合わせでASPを設定することができます。

このショッピングサイトごとにASPを選べないというデメリットを解消できるのがリンカーということです。

 

少し長くなりましたが、以上のことから商品リンク作成ツールが複数ある中で、リンカーを一番おすすめする理由です。

 

ASPに登録&プログラム申請

それでは、早速リンカーの設定に進みたいところですが、リンカーを設定する前にやっておかなければならないことがあります。

それは、事前にそれぞれ商品紹介するためのASPに登録、プログラム申請することです。

Rinkerはあくまで商品リンクを作るプラグインなので、プラグインをインストールするだけでは機能しません。

リンカーを使用する際に必要な、

 

をしておいてください。

 

登録後のサイトの審査やプログラム提携申請は許可が降りるまで数日かかる可能性があるので待ちましょう。

また、近年、著作権に関する規約が厳しくなっているので、芸能人の画像など著作権的に怪しい画像を使用しているサイトは登録を許可してもらえない可能性があるので注意しましょう。

そして、amazonアソシエイトは、審査方法が変わり、申請から180日以内に3件以上の売り上げがないと審査してもらえない形式になっています。

いきなり売り上げを立てるのは難しいと思うので、まずはもしもアフィリエイト経由で売り上げを出せるようにしましょう。

なのでamazonアソシエイトはある程度売り上げが出るようになってから、後から申請すれば良いです。

 

そして、サーバーレンタルする際にA8ネットというASPも登録されていると思いますが、残念ながらリンカーでA8ネットは使えません。


A8ネットでもAmazon商品、楽天商品を売ることができるのですが、A8ネットはリンカーでは使用できませんのでご注意ください。

リンカーを利用できるASPは、こちらの、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、バリューコマース、もしもアフィリエイトの4つのASPのみです。

こちら以外のASPではリンカーを使って商品を売ることはできません。

この4つ全てのASPに合格しないといけないのかと心配されている方、Amazonアソシエイトに合格できない方、バリューコマースに合格できないという方もいるかと思います。

リンカーを使うには、こちらの4つのASP全てに合格している必要はありません。

リンカーを使うには、例えば「もしもアフィリエイト」だけでも合格できていれば使えます。

バリューコマースやAmazonアソシエイトに合格できなかった場合でもリンカーは利用できますので、ご安心ください。

もしもアフィリエイトしか合格できていないという方は、もしもアフィリエイトだけ設定してください。

 

次回の③リンカーの設定方法の動画に進む前にASPに登録、プログラム申請をしておいてください。

 

それぞれのASPの登録からプログラム申請の方法を実演しているので、登録・申請方法に不安な方は動画(7:51~)を見てみてください。

 

おすすめのASP

Amazon:「もしもアフィリエイト経由」or「本家Amazonアソシエイト

楽天:「もしもアフィリエイト経由」or「本家楽天アフィリエイト

Yahooショッピング:「バリューコマース経由」

 

次回の③の動画では、Rinker(リンカー)の設定方法についてご説明します。

③ Rinker(リンカー)の設定方法【ワードプレスにリンカーをインストールして設定しよう】https://youtu.be/4IsNlIz0PCc こんにちはシーマです。 この動画では、物販アフィリ...